伝統の創立88年。黒磯ソフトテニス倶楽部は、栃木県は那須塩原市の黒磯地区で活動しているソフトテニスクラブです。

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タイトル概要
タイトル理念

ソフトテニス愛好者をへて組織した、栃木県那須塩原市(旧黒磯市)を主な拠点としたソフトテニスクラブ。

■練習

 ・4月〜11月 毎週金曜(19時〜21時) くろいそ運動場テニスコート
 ・12月〜3月 毎週水曜(18時30分〜21時30分) くろいそ運動場体育館

 

■全国大会・地方大会・ミニ大会への参加や主催、その他事業。

 

 

 

くろいそ運動場地図
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概要会長
会長の写真
今般、総会にて黒磯倶楽部の会長となりました遅沢國衛です。創部80年を超える黒磯ソフトテニス倶楽部、諸先輩の築かれた伝統や足跡をひしと感じています。目標としては、会員一人一人が参加しやすく、楽しいと感じる活動を目指したいと思います。会員皆様の積極的な参加、ご協力の程よろしくお願いいたします。
タイトル理念
■目的
   本倶楽部は、部員相互の親睦及び技術の向上を図ると共にソフトテニスを通じて人格を高め、明朗にして健全な社会人たる事を目的とする。
■目的の達成のために、次の事業を行う。
   ・大会の主催   ・他団体への加盟と他の団体が主催する大会へ参加   ・その他目的達成に必要な事業
(黒磯ソフトテニス倶楽部規約 第2条および第3条より)      
タイトル理念

  2013年に創立90年になる黒磯倶楽部の歴史を記載

大正12年(1923年) 高木慶・津久井房男・平野勇・川城利一(いずれも故人)によって黒磯庭球倶楽部結成。
大正13年(1924年) JR黒磯駅前に専用コートを開設。
昭和5年(1930年) 旧制大田原中学校(現 大田原高校)で活躍した長谷川清吾・大野源吾及び三森美好(後に書家 雅号白井竹舟)が黒磯小学校の教員となり「黒磯倶楽部」に入部し会員の指導に当たった。これにより会員の技術が急速に進歩を始めた。
昭和21年(1946年) 「黒磯庭球倶楽部」から「黒磯テニス倶楽部」へと改称
昭和22年(1947年) 若人に夢と希望を与えようと「栃木県北高等学校軟式庭球選手権大会」を那須庭球協会と共催。(栃木県高校学校体育連盟北部支部後援)
昭和23年(1948年) 黒磯実践女学校のコートで「県北軟式庭球選手権大会」を開催。
昭和24年(1949年) 那須庭球協会主催による「県北クラブ対抗戦」(大田原町・那須村・芦野町・伊王野村・両郷村・黒羽町・須賀川村・西那須野町・湯津上村・黒磯町)、「植竹杯」(現 黒羽大会)や那須郡町村主催の「郡民体育祭」等で連戦連勝のようであった。
※この時期、黒磯倶楽部員は黒磯中学校や黒磯実践女学校のコート整備に毎年労力奉仕して若い力のバックアップを行う。
昭和30年(1955年) 故鈴木一郎氏(当時 カワサキラケット 日本連盟理事)の尽力により、黒磯高校が県大会で次第に活躍し、優秀な成績を納めるようになってきた。
昭和30年後半(1960年頃) 故高木慶が倶楽部専用コート(現 ムラカミスポーツの脇)やテニス会館(現 栃木銀行の前)を作って軟式庭球の振興拡大とP・Rに努めた。
※この時期「テニスの町 黒磯」としてNHKのテレビで全国放映。
昭和55年(1980年) 倶楽部事務局長だった故後藤正(黒磯町役場勤務)が精力的に運営に携わり倶楽部員は県大会において徐々に活躍する様になって来た。その甲斐あって次第に日本連盟や栃木県に認知されて「栃の葉国体」の開催会場としてくろいそ運動場が指定される(本県少年男子優勝)。 「栃の葉国体」を迎えるにあたり5月に黒磯ソフトテニス連盟(黒磯倶楽部・早起きクラブ・市役所クラブ・農協クラブ・BS那須工場クラブ・BSベカルトクラブ・高林愛好会・ミツヤ送風機クラブ・ママクラブ)を発足し初代会長に津久井昭が就任した。
昭和61年(1986年) ソフトテニスセミナー主宰の宮本行夫氏(元 ナショナルチームヘッドコーチ)のご支援によってアメリカ合衆国(ハワイ州)の高校生を招待して「日米高校親善 軟式庭球大会」を開催し黒磯高校・黒磯南高校の部員が国際交流を図った。
平成10年(1998年) 小学生を対象にした教室を開講しておりこの年に「黒磯市ソフトテニススポーツ少年団」に以降し、初代団長に渡辺 敏(黒磯倶楽部員)が就任。(渡辺 敏氏の功績にたいして日本ソフトテニス連盟は平成14年小学生指導者特別功労賞を送った)
平成15年(2003年) 栃木県体育協会により選手強化団体の指定を受けて小中高及び一般を対象に総合的な選手強化に乗り出す。(4年間)
 【黒磯ソフトテニス倶楽部歴代会長】
  初代 斉藤 重弘
  2代 津久井 房男
  3代 加藤 政一
  4代 津久井 昭
  5代 津久井 仁一
  6代 磯 忠昭
  7代 遅沢 國衛(H23.1〜

 【中央大会の開催】
  昭和48年 国民体育祭関東地区大会
  昭和50年 関東選手権大会・関東高校選手権大会
  昭和54年 全日本実業団選手権大会(国体リハーサル大会)
  昭和55年 第35回国民体育祭(栃の葉国体)
  昭和57年 関東高校選手権大会
  平成2年 天皇杯皇后杯全日本軟式庭球総合選手権大会
  平成5年 全国高校総体ソフトテニス選手権大会
  平成10年 国民体育祭関東地区大会(那須豪雨)
  平成11年 第29回関東中学ソフトテニス大会
  平成16年 第35回全日本中学ソフトテニス大会

古い資料を添付しました。過ぎし日の遠い時代に思いを巡らしながらご笑覧戴ければ幸いです。

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※参考 黒磯ソフトテニス略史

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